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水素水Q&A


Q1.
真水素水とは?
Answer.1
福井県永平寺地方で取水した地下水に特殊な電気分解装置で過飽和状態まで水素を含有させた水です。
(生成時1.92ppm
また、
酸化還元電位-600VpH7.4の中性水です。

Q2. 水素水の特性は?

Answer.2
水素には活性酸素(ヒドロキシラジカル)を還元※する力があります。ESR法によって測定)
※還元とは【理化学辞典(第4版)】
 
本来は酸化された物質をもとにもどすことをいうが、一般に酸化の反対の過程、すなわち広くある物質が電子を得る過程がその物質が還元されることに対応する。一方この物質に電子を与えた試薬、すなわちこの物質を還元した試薬を還元剤という(→酸化還元反応)。したがって、他の物資に電子を与えやすい。
すなわちそれ自身が酸化されやすい化学種が、還元剤として作用する。水素、とくに金属に酸を作用させると生ずる発生期状態の水素は還元力が高い。 不安定な水素の化合物(HI、H2S)をはじめ、一酸化炭素、二酸化硫黄や、アルカリ金属、マグネシウム、カルシウム、亜鉛などの金属、またFeU塩、SnU塩のほか、ギ酸、シュウ酸などの有機物質も還元剤として用いられる。


Q3. 活性酸素とは?
Answer.3
活性酸素とは文字通り活性の高い酸素のことで、非常に酸化力の強い酸素です。空気中の酸素はO2で安定していますが、活性酸素は不安定で反応性が高く、容易に相手の電子を奪い、相手を酸化させます。その中でも一番反応性の高いのがヒドロキシラジカルといわれています
>>活性酸素を還元消去する(「水素とは?」)

Q4. 溶存水素量とは?
Answer.4
その水にどれだけの水素が含まれるかを表した数値です。水素量の計測にはこれまで、標準液との電圧差に基づき算出する「溶存水素計(DHメーター)」が用いられており、得られる値は正確に水素の量(分子の和)を測ったものとはいえませんでした。MiZ株式会社によって、水中の水素量を分子の数まで正確に測定できる「メチレンブルー滴定法」(PAT.P)という化学的測定法が、世界で初めて開発されました。


「真・水素水」の約1.6ppmという値は、「メチレンブルー滴定法」での計測によるものです。

Q5. 水素を摂取しても大丈夫?

Answer.5
問題ありません。水素は体内構成原子でもあります。 また、厚生労働省が認可している添加物です。

Q6. どんな水?味はするの?
Answer.6
良質の地下水で、たいへんまろやかで無味無臭の飲みやすい水です。硬度は41.6r/Lです。

Q7. pH7.4の中性域であるメリットは?
Answer.7
身体の6070%を占める水、その体液(pH7.4)とほぼ同じで、身体に負担をかけずに水と水素が吸収されるというメリットがあります。

Q8. 酸化還元電位とは?

Answer.8
酸化還元電位(さんかかんげんでんい、ORP=Oxidation Reduction Potential))とは、ある系における電子のやり取りの際に発生する電位のことである。物質の電子の放出しやすさ、あるいは受け取りやすさを定量的に評価する尺度でもある。単位はボルト(V)を用い、電位の基準には以下の反応を用いる。 a.. H2 ⇔ 2H+ + 2e-
つまり水素ガス分圧1気圧、プロトン濃度1モル時の電位を0とする。この反応を基準とし、任意の物質、分圧1気圧、濃度1モル時の電位を測定したものがその物質の標準酸化還元電位(ひょうじゅん-)と呼ぶ。

 
なお基準として用いた標準水素電極(SHE)pH0であり生化学ではこうした極限状態の値では参考にならないためにpH7で電位差を求める中間酸化還元電位(ちゅうかん-、中点とも表記することがある)を用いるが、単に酸化還元電位と略することが多い。(ウイキペディアより引用)


酸化還元電位はあくまでもひとつの「目安」に過ぎず、本質的な酸化力、還元力を表しているわけではありません。例えば、アルカリイオン整水器(電解還元水生成機)でも出水流量を限界まで絞ることで、pH10以上の強アルカリ性で酸化還元電位がー500mv程度の水を得ることはできますがこの水には全くといっていいほど水素は含まれておりません。このことは、「青色発光ダイオード点灯実験」でも「還元力・抗酸化力試薬滴定試験」でも確認することができます。
「真・水素水」は酸化還元電位を長時間持続しています。(開放試験で1時間後も酸化還元電位-400Vを維持)

Q9. 製造方法は?
Answer.9
特許技術(第3349710号)による電気分解方式です。 電解水素水は金属マグネシウムと水の化学反応からではなく、水の電気分解により水素を得ています。日常的に摂取し続けても、マグネシウムを摂り過ぎるなど の心配はありません。通常の電気分解では、陰極側に水素を発生しますがたくさんの水素を入れようとすると強いアルカリ性になってしまい飲用に適しません。「真・水素水」は、 特許技術で原水のpH(人体の体液と同じ中性) を変えることなく水素を飽和状態まで水に閉じ込めることができます。
 
電気分解により生成される水素は、水素ガスのバブリングによる水素と比べて気泡粒径が小さく、その大きさは200ナノメートル以下といわれています。その ため水によく溶け込み、長く水中にとどまることができます。また粒径が小さいということはその分、体のすみずみまで水素が行きわたることが期待されます。
これが、水素水製造方法の中で最も安全で高効率と言われる所以です。「真・水素水」は、100%この電気分解で水素を得ています。

Q10.真水素水はいつ、どれくらい飲めばよいのですか?
Answer.10
いつでもかまいませんが、活性酸素が多く発生するといわれる、運動時や飲酒時などにお試し下さい。1日、1〜2本を目安にお飲みください。

Q11.賞味期限はどのくらいですか?
Answer.11
パッケージ下部に記載しています。製造日から180日ですが、水素は徐々に減っていきますので、早めにお飲み下さい。

Q12.保存方法についての注意点はありますか?
Answer.12
水素水は熱に弱いので、なるべく冷蔵庫か冷暗所にて保管してください。

Q13.開栓してしまったものは、どれくらい持つのですか?
Answer.13
開栓後はできるだけ早くお飲みください。空気に触れると、水素が抜けます。できるだけ早くお飲み下さい。また、飲みかけのものを保存する場合は容器の中心部を押し、空気を抜いて栓を締めてください。

Q14.凍らせたり、一度凍らせたものを解凍したりして飲んでも大丈夫ですか?
Answer.14
特に問題はありません。開栓しないで凍らせた場合、水素が抜けることはありません。解凍後はなるべく早くお飲みください。

Q15.温めて飲んでも大丈夫ですか?
Answer.15
40 度以下で開栓しないで、アルミパウチのまま湯煎してください。アルミパウチから出して温めると、水素が抜けてしまいますので、必ずパウチのまま湯煎してく ださい。湯煎する場合はガスの火をとめてから入れてください。ただし、湯煎したものはその日のうちにお飲みください。なお、電子レンジには絶対に入れない で下さい。

Q16.他のものと混ぜたり、料理などに使ってもよいのですか?
Answer.16
問題はありませんが、酸化物と混ぜますと当然、酸化還元電位はプラスになります。また、ウィスキーや焼酎の水割りなどにお使いいただく場合は、
まろやかで飲みやすいお酒になりますので、ぜひお試しください。

Q17.注意事項は有りますか?
Answer.17
お医者様から水の摂取量を制限されている方は、その指示に従ってください。